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明日の私達に

2011-03-13 13:55

こんにちは

みなさんのブログにあるように震災の恐さに身を引き締める私です。

阪神の震災の時もペットの避難については考える事が多く、昨夜のTVにも大型犬の悲しそうな目で
被災地をさまよう姿に涙しました。

我家は4頭をどう連れて行くのか?
スリングを2枚、クレートを2台、リード、食器、シート、etc
人間の物は小さなコロコロカート1つ
8割がた犬用でした。

それを用意したところで、避難地に犬と一緒に行けるのか?
キライな人、アレルギーの人。

近所のお友達とも話しました。
「覚悟を決め、自分の安全を確認したら、まずみんなの家を回ろう!」

友達はみんな一戸建てです。
幸いにして土地があれば、片隅に犬を置ける。

駅の傍とは言え海から4kmもない地域です。
今回の津波が来たらそれもかなわない。

考えたらキリがないのですが、
「いっしょにがんばろう!」の気持ちを声に出して話せた事に私は感動しています。
ともすれば近所付き合いの薄れる地域でした。

友達から言われたうれしかった言葉
「私はこの年(50代)で友達が出来たんだよ、犬のおかげで」

うれしかったです。
老後が明るくなる結束でした。
被災地の方には失礼かもしれませんが、私達の意識を変えてくれた皆さんの苦労を無駄にしない決意です。

静岡は東海地震の予側により、良く転勤の上司から来たくない土地と言われました。

私達は子供の頃からその時の心構えのような物を教わってきた気がします。
「気がする」と言うのは曖昧ですが、その位普通の事であったり
ともすれば、危機感が薄らいでいたのがそう思わせている事に今回思い知らされる災いでした。

「明日の私達」
「あすはわが身」じゃなく、私達みんなでがんばらなければならない大災害でした。




わが子も1ヶ月がたちました。
離乳食を食べがんばって大きくなろうとしています。
どんな時も生き抜く強さをもって欲しいと願います。


                    
                 DSCF6646.jpg


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Author:クルミュウママ
クルト:とってもやさしいお父さん
2007.9.5生 
ミュウ:しっかり者だけど自分が一番偉いお母さん
2008.4.6生

2011.2.14 アンディとチャーミー誕生

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